「ボン・ジーア」について
Bom dia!
Bom dia(ボン・ジーア)は、ポルトガル語で「おはよう」の意味。店長のジョンちゃんは、世界最大のコーヒー名産地、ブラジル・ミナスジェライス州の出身。幼い頃から淹れたての香りに包まれ、家族や友人と食卓を囲む温かな時間の中で育ちました。
日本で気づいた、「本物のブラジル」との距離
日本へ移住してから、地元ブラジルで愛されている「本当に美味しいコーヒーの味」が、まだ日本ではほとんど知られていないことでした。「あの深く豊かな味わいを日本の皆さまにも体験してほしい。」その想いから、ジョンちゃんは地元農家と、直接パートナーシップを結びBom diaを立ち上げました。
一粒一粒に、手塩にかけた「愛情」を
Bom diaが厳選するのは、大規模栽培では出せない、農家さんが一粒ずつ丁寧に育てた最高品質のスペシャルティコーヒーだけ。産地の風土、熟練の焙煎技術、そして何より作り手の情熱。そのすべてが溶け合ったブラジルコーヒーは太陽の恵みそのものです。
”ブラジルから、最高の一杯を”
農家さんたちの愛情とジョンちゃんの想いが詰まった、日本では出会えない本場の味。太陽の恵みをたっぷり受けた、本場ブラジルの一杯をぜひ体験してみてください。
Obrigado!
店長ジョンちゃんより

ブラジル・ミナスジェライス州の山々と谷が連なるベロオリゾンテの街で、私は育ちました。幼い頃からコーヒーの香りに包まれて、家族や友人と囲む食卓には、いつも淹れたての地元のコーヒーがありました。
そこからほど近い州南部「スル・デ・ミナス」の山岳地帯では、1822年の建国以来、国内最高峰のコーヒー農園が守り継がれてきました。コーヒーは、ブラジル文化そのものです。ミナスジェライス州のどの家庭でも、淹れたてのコーヒーの香りで一日が始まります。
朝の一杯に始まり、昼食後の「カフェジーニョ (小さなコーヒー)」、そして午後のひととき。ブラジル人にとって、コーヒーは当たり前に過ごす日常の一部です。ポルトガル語で朝食を意味する言葉「café da manhã」は、直訳すると「モーニング・コーヒー」となります。私の家では、親戚や隣人、来客、ときには修理業者さんであっても、まず最初に掛ける言葉は決まって「コーヒーはいかがですか?」です。
最高の一杯でおもてなしをすることは、家族の誇りであり、ミナスの人々のマナーでもあります。温かい笑顔と振る舞う一杯のコーヒーは「最高の歓迎」です。学校から帰ったとき、友人や家族を訪ねたとき。玄関を開けると広がる芳醇なコーヒーの香りは、いつも私を温かく包み込んでくれて、どこにいてもそこを「家」のように感じさせてくれました。
私のルーツには、いつも心まで満たされるようなコーヒーがあり、そんな日常の中で私は育ちました。本物の味わいとは、単なる素材の組み合わせではありません。それは、一杯に注がれる愛情やこだわり、そして「温かなハグ」を分かち合うような優しい気持ちから生まれます。
Bom diaを通して、私が愛するブラジルのコーヒー文化を、日本の皆様に体験していただき、一緒に楽しむことができれば、何よりも嬉しいです。

ミッション
ミナス・ジェライス州は、ブラジル最大のコーヒー豆生産地として知られています。この豊かな土地で、代々コーヒー栽培を続ける農家たちがいます。彼らが丁寧に育てた高品質なスペシャリティコーヒーの体験を、日本の皆様にお届けすることが私たちの使命です。
小中規模の農家さんとのパートナーシップ
Bomdiaは、日本未上陸の小中規模のコーヒー農家さんと直接取引をしています。一粒一粒のコーヒーチェリーに愛情を注ぎ、丁寧な収穫と精製方法にこだわる農家たちのコーヒーには、情熱と土地の豊かさが詰まっています。
サステナビリティへの取り組み
私たちのパートナー農家は、環境に配慮した栽培方法を実践し、次世代へ豊かな土地を残すことを大切にしています。持続可能なコーヒー生産を支援することで、美味しいコーヒーを未来へつなげていきます。